宇宙から来た総合芸術家が好きなクラシック曲 モーツァルト ピアノソナタK545 1楽章

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こういうの書くの久しぶりですね(・_・;)


ソナチネアルバムにも載ってるのでピアノを習った事がある人なら一度は弾いた事があるのではないでしょうか

ピアノを弾くうえで必要な初歩的なテクニックが随所に織り込まれている上にソナタ形式の勉強にもなる素晴らしい教材ですが


提示部の白鍵だけで遷移するスケールだったり、展開部の対位法的な両手の掛け合いなんかは

そこそこ指が回らないと指定のテンポで弾くのは結構厳しいです(´・ω・`)


子供でも普通に弾く曲ですが、こういう曲はむしろ子供の時に弾いておくべきでしょう

大人になって初心者からピアノを始めた私みたいな人だと

この曲を弾ける様になった判定するのには二十年くらいかかると思います(^-^;


そういう意味では、練習の前に指慣らしとして弾くにはもってこいの曲ともいえます。



私の中でも絶対に人前で弾きたくない曲のなかの一つです(´・ω・`)


そんなモーツァルトのK545を人類史上一番ピアノが上手いアムランさんが弾いたらどうなるのか


なるほど(・_・;)


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