韓国の時代劇、ファンジニ
これは恋愛ドラマではなく、妓生ミョンウォルの人生を描いたドラマです。
恋愛ドラマだと思って観ると苦しくなります。
韓国ドラマは基本ハッピーエンドなので、今回も何が起きても最後は結ばれるんだろうなぁ〜くらいの気持ちで観ていました。
前半の妓生と両班の若様
チャングンソク演じる両班の息子ウノが、ハジウォン演じる主役のジニに惹かれ…
貴族と芸妓は流石に、ハードル高そうだけど、何とかなるんだろうなぁ〜
と気軽に見てたら、前半でチャングンソク演じるウノ死亡。。
駆け落ちを試みるも、母親に「私をころしてから行きなさい!」と足止めされ
そのまま動けなくなり、雨に打たれたまま朝になり、暫くして血を吐いて死にました。
後半、礼曹判書とミョンウォル
後半はジニから妓名のミョンウォルで呼ばれます。
これも、身分が違うので厳しい試練が待ち構えてると思いはするものの、今回は大丈夫だと信じて観ていました。
ウノの時と違い、駆け落ちも成功して、3年間も2人で暮らしています。
もちろん、このまま終わるはずはなく、恋敵の王族ピョクゲスによって探し出され、礼曹判書は国に罪人として捕らえられます。
ミョンウォルはタイミング良く逃げることが出来ましたが、礼曹判書の八つ裂き刑が決まり、刑を執行する宴でミョンウォルが桃の役物から登場。
今度はミャンウォルが捕らえられ、礼曹判書は釈放されます。
で、ミョンウォルに王様が言いました。
「2人は死んだことにするから、逃げて遠くで暮らせ!2人の絆を壊したくない!」
これで終われば、ハッピーエンド
ところが、ミョンウォルはこれを断り、妓生に戻りたいと王様に頼み、妓生に戻りました。
礼曹判書からすれば、なんでやねん!て感じじゃないですか
もちろん、ミョンウォルへ何度も詰め寄ります。
実は身籠っていたミョンウォルが礼曹判書との小競り合いで転倒し、子供が流れ
礼曹判書はもう、何も言えないし、立場も有りません。
一緒に住んでた家で、子供を送り出す演奏を2人でしました。
最終回は妓生の人生を描いたドラマとしてのハッピーエンドでした。
礼曹判書と3年暮らしたものの、芸の道に戻りたい気持ちも有りつつ、礼曹判書が山小屋で暮らしている事も良くないと思っていて、王様がくれたワンチャンで礼曹判書ではなく、芸の道を選んだと
この気持ちだけは吐き出さないと次の韓国の時代劇が観られないので書きました。
長文失礼致しました!
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