思い出の動画とか写真データを永久に残すには

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最近のお子さんは私とかの時代と違って、気軽に沢山の動画や写真を撮って貰えて良いですよね(o^―^o)


私の時代はフイルムカメラが主流でしたから

24枚撮りのフィルム一本にしても結構慎重に吟味して撮影されてまして

それはそれで良いという話も有るのですが枚数という面ではかなり少ないですよね(´・ω・`)


動画を撮るにしても当時は20万円以上するでっかいビデオカメラにビデオテープでしたからそうそう気軽に撮影出来たものじゃないんです(;´・ω・)


どっちが良いのかと言われれば断然今の子供の方がありとあらゆる面で恵まれてますけど


ひとつ危険なことが有ります。


それはデジタルデータはデータ消失の可能性が有るということ(・。・;


フイルムなりビデオテープに物理的に保存されたものは物質として残ることが可能ですけど

デジタルデータは、とあるきっかけで消えたり

そもそも小さなSDカード自体を喪失してしまったり。。。


データ消失の対策としてはバックアップすることに尽きますけど


膨大に膨れ上がった画像や動画のデータを外付けHDDなりSSDに延々とバックアップし続けるのもちょっと微妙ですよね

DVDに焼くとか、印刷してモノとして残すとか考えれば切りは無いですが


個人的におすすめの方法は、SNSにアップしておくことですね

レレが昔の猫の輔の画像をmixiに保存していたのを見て思いついたのですが

自分の管理下ではない場所に置いておくことによってリスクが分散されます。


もちろんmixiが潰れたりしたら話は別ですが、潰れる時にはデータをダウンロードさせてくれる何かを用意しますよ絶対

一時はリアル知り合いとネット上で繋がるインフラみたいな存在であった以上、既存ユーザーに対しては利益以上に大切な責任を背負っています。


懐かしいですよね

さっきまで職場で一緒だった人の日記に謎に一言コメント残して絡むあの無駄な感じ(^_^;)


今だとmixi意外にもFacebookだったりアメブロだったり色々有りますし

Dropboxみたいなサービスも有効に利用出来ます。


動画に関しては非公開でも構わないので、YouTubeにアップしてしまうのも生涯動画を残しておく対策として有効かもですね

さすがにGoogleもYouTubeもそうそう無くならないでしょうし

非公開ならどんな動画だって他人に見られることはまず有りません


あと撮影しっぱなしの動画って結局見ても無駄なカットが多かったり冗長過ぎたりするので

可能な限り編集してYouTubeにアップしておくと自分でも観やすいですし

他人に観せる時にも観てもらいやすくなります。


今はスマフォで動画の編集や文字入れまで簡単に出来てしまうので

本当に良い時代になったなぁ〰って思いますね(*^^)v


余談ですが小学校の運動会の動画で組体操みたいなマスゲームのやつは個人撮影で編集もされてないのに謎に再生数が多かったりします(‘◇’)ゞ

やりかたによっては子供の運動会動画でもお金儲けにも繋がるかもしれません

子供をだしに使ってYouTubeで儲けてる親結構居るので

別に悪いことではないですけど、大人になった時に本人がその動画を観て何を思うか

そこだけが気がかりでなりません(^_^;)


依頼や諸々の連絡はこちらへ→syoabe@syoabe.com

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