syoabeの「父親の死」考

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私事で申し訳ないのですが、失踪していた父親が先月亡くなっていたという知らせを受けました。

61歳でした。

失踪した状況が状況だけに既にのたれ死んでる可能性すら考えていたので
病死とはいえ新しい家族の元で亡くなったと聞いて少し安心感すらあるのも事実だったりもします。

別れイコール死みたいなことを以前どこかで書いた事がありますが

実際父親が死んだと聞いても

そうなんだ(´・_・`)

くらいにしか思えませんでした

18歳位から会うこともなく、連絡もとってなければ当然といえば当然

破産して消えた父親のこれまでの人生はどんなだったのか

最後は病気で大好きなビールも飲めなかったのかなとか考えると言葉になりません


遺産は無く、所有物は古い車だけとのこと

車好きだったのに古い車ってことはあまり良い生活はしてなかったのかも

不仲でもなければ嫌いでもありませんでしたから、またいつか会えると心のどこかで思ってました。

父親側は家も電話番号も知ってるので連絡を取る方法はいくらでも有ったのに何もしなかったのにも理由が有るでしょうし
私だってどうしても連絡をとりたかったら戸籍から実の父親の所在を特定することは容易です。

再婚相手の方はわざわざ、住所を特定して父の死を教えにきてくれました。

もっと早く教えて欲しかったというのが正直な気持ちです。

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安らかに眠ってね


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