アナグマの「唯一無二」考

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鼻のアレルギー症状で早々に目が覚めてしまい、薬を切らしていたので薬局が始まるまでの時間つぶしとして、入浴がてらレレが使っているエルエルビーンのトートバッグと自分のショルダーバッグを洗いました。

バックを洗うのは正直結構面倒だったり、うまく洗いにくかったりもしますよ(^^;;

しかしながら、こうやって手をかけて時を一緒に過ごすことによって自分にとって唯一無二のアイテムに育っていくのだと思います。

ショルダーバッグの方は若干ヨレヨレになりつつあるので革パッチとか貼りまくってカスタムしてみたい気持ちも有りますけど

革貼っちゃうと水洗い出来なくなるんですよ(・・;)

同じ理由でエルエルビーンも、現状はカスタム対象にはなっていません

某有名ブランドの超絶他人とかぶりまくるビニール製のバックや財布を使い捨ててる人にはこの気持ち分からないだろうな(^_^)

1つだけ注意が必要なのは、安物を買って愛着が湧いてしまっても修復不能な可能性が高いということ

私だとABCマートで1万円くらいで買ったモンクストラップの靴がそれに該当します。

これを生涯履こうと思ったら、アッパーの革を再利用して新しい靴を作り直すレベルの修理が必要です(^^;;

どんなに大切な唯一無二の存在でも、近い将来に失ってしまう様なものは、初めから選ぶべきじゃないんですよね(´・_・`)

執筆者 アナグマ


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