アナグマの「ブレーキ」考

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あのまま突っ走っていれば一体今どんな風になってたのかな・・と思うことが過去に沢山有りますが

アナグマはそんなものなんだと思います。


極端な方向に行かずとも、それが今より良い状態なら良いかなと(´・ω・`)


運動会の100m走で、最後1位の人に追いつけないと判断したら諦めてスピードを緩めて結局4位くらいになってしまうあの感じ


今も変わらないね(´・ω・`)


もしかしたら最後まで全力で突っ走れば追い抜けてたかもしれないし

諦めるにしても、立ち止まってしまうとか

いきなり逆走するとか


レーンに並んでる赤い円錐みたいなのを持って投げるとか


そういうのが私には足りないんですよ(´・ω・`)


今まで人生の節目節目で起こったことを思い出しても全部そんな感じ


今年も残り2ヶ月を切りましたけど、今年の出来事でもなんか有った様な気がします


突っ走ればもっとなんか有ったはず



境目は大切ですが、そんなものは取っ払ってしまった方が良い場面というのも存在します。


常識とか価値観とか固定観念とかそういうものを全部度外視して何かに取り組むことを一度もしたことが無いというか


どこかで自分にブレーキをかける仕様みたい(´・ω・`)


借金王時代だって、最終的にやったのは任意整理でして…

ちゃんと返してるんですよ(´・ω・`)


もっと限界まで借りてたら自己破産で払わずに済んだんですよ。。


借金王と言いつつも、どこか自分の返済能力を考慮して境目を見極めていたんです。


今の私はどうだろう


前以上にガードが固くなってはいないだろうか

シルバーカスタムで限界までやったとは言ってるものの

たぶんもっとやり様は有るけど、手持ちの金を出来るだけ減らしたくないとか

実用的じゃないとかそんな理由でブレーキは絶対にかけています。


この無意識の境目はたぶん、そういう育てられかたをしたことによって

私の深層心理に深く埋まってる境目なので、突き破ることは難しいのでしょう

常識人といえば聞こえは良いですが、単なるつまらない人間と言い換えることも出来ます。


埋め込まれた境目はそうそう変えることは不可能です。


しかしながら、一つ打開策が有ります。


そう

自分自身が成長すれば良いってこと(´・ω・`)


徒競走の例で言えば、流して軽く走っても1位になれる実力が有れば競り負けを恐れることも

謎のパフォーマンスをする必要も無くなります。


一浪して偏差値が半分になったとしても武蔵大学くらいは入れたかもしれない


某バンドGのHを数の暴力で返り討ちにも出来たかもしれない

手持ち資金を大いに余しながら、尋常じゃないカスタムアイテムを手入れられるかもしれない

突き詰めると、自分が自分として存在し続けることに意味を見出す必要があるのかもしれませんね(´・ω・`)

無難なことを無難にやり過ごして生きる方法を親や学校は教えてくれましたが
それは人生において大きな足かせにしかならないことだって有るんですよ


依頼や諸々の連絡はこちらへ→syoabe@syoabe.com

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