バンジョー練習日記「開放弦」

この記事の所要時間: 147

バンジョーを始めてからすでに8ヶ月以上が経過(・・;)

バンジョーという楽器を持つことが当たり前になってきましたが、思うように弾けない葛藤は常に抱えています。

始めた当初とは違って、昨日できなかったことが今日はできるみたいなことは無くなったわけでして(´・ω・`)

ここから先は私がバンジョーで何がしたいのかを考えてながら、バンジョーと向き合う段階なんだと思っています。

最近の発見は、開放弦についてです。

バンジョーの参考としてギタリストの動画もよく観ているなかで気づいたのは、意外と関係ない音が聴こえるということ(・・;)

それで調べたら、普通に行われていることだったんです(´・ω・`)

ギターとか一度でもやったことがある方は分かるかと思いますが、コードチェンジって意外と難しいんですよ

小節の境目の瞬間に指を抑え替えるのって至難の技でして、ピアノならペダルを踏めば音は伸びますが、ギターだと手を離した段階で音は途切れますが

それを打開するテクニックが有ったんです(・・;)

これはまさにコロンブスの卵(´・ω・`)

コードチェンジの時に開放弦を気にせず弾いてしまって構わないというか、その方がギターらしい響きになるそうです(・・;)

バンジョーで試したら、実際にそうでした(・_・;

むしろオープンGチューニングのバンジョーの方が開放弦鳴らしても支障ないかもしれません

ギターのチューニングはミシソレラミ

これが一瞬なっても聴いて違和感を感じずむしろギターらしく聴こえる理由は

これらの音が鳴ることで一瞬複雑な和音に聴こえるからでしょうか(´・ω・`)

ジャズとかでよく使われる9とか13とかがついたあれです。

これ知ってるの知らないのとでは、違うというか物理的に無理なポジション移動とかバンジョーでも色々と役に立ちそうなテクニックですよね(・・;)

こういう発見で大きな一歩を踏み出すこともあるから日々あれこれ考えながら練習することが大切なんだなと改めて思いました(^_^)


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