多肉植物の夏型、春秋型、冬型の管理を統一

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多肉植物には夏型、春秋型、冬型が存在し自生地の環境によって育つに適した環境が違います。

本気でやるなら鉢に書いとくとかすれば良いのですが、中には同じセダム種の中でも夏型冬型が混在してたり…

ダイソーで買ったセダムがいったいどっちなのかわからなかったら…

何とか統一出来ないか一日中調べたりしながら考えて結果

夏型、冬型、春秋型で共通している部分だけ気をつければ何とかなるという結論に至りました。

多肉植物に共通した特徴としては水切れに強いこと、水やりは土がカラカラになってからタップリあげることが必要なことです。

そこにそれぞれの型による違いが加わる感じです。

冬型、春秋型は夏は断水

夏型は冬に断水

肥料は成長期にごく僅か薄めた液体肥料を月一とかで与える

この断水の部分についてなのですが私の住む東京でしかも主に室内管理だとちょっと状況が変わってきますよね

要するに、土が乾燥したら水をタップリあげる管理方法を一年を通じて行えばいけちゃうんじゃないかなということです。

あとはいつ育つか見て肥料やるなりすれば良いだけになります。

あとは特段思い入れの有る個体だけ、より適した環境で育ちやすくしたりする感じでしょうか


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