情報商材を使ったネットビジネスについて

この記事の所要時間: 138

ネット上には非常に胡散臭い儲け話が飛び交っています。
netbusi

それらの多くは、“儲ける方法”の転売です。

“儲ける方法”という情報を売って

それを買った人も“儲ける方法”という情報を売る…

実際の中身なんか何も無いケースが殆どです。

中身の無いものを売る為に、あれこれ仰々しい謳い文句を並べて

立派なレターページを作って

期間限定、人数限定といった煽りをかけて

高額な“儲ける方法”という情報を販売して収益をあげています。

いかに自分がこの“儲ける方法”を使ってお金を稼いでリッチな生活をしているかをアピールすることもまたマーケティング方法の1つとして定着しています。

情報商材に限らず、ネットビジネスは、数字のビジネスです。

もちろん、ニッチな分野で少数で成約率を上げるビジネスも有りますが

だいたいが数打てば当たる的な持っていきかたでして

1000人居れば、その中の数人は買うだろう…

そんな感じです。


フィッシング詐欺の類がビジネスと言えるか分かりませんが

あれも数字がものを言う世界でして

例えば1万通メール送るとします。

皆さんが通っていた学校にも1人くらい有り得ない馬鹿が居ましたよね?

1万人も人間が居れば、有り得ないレベルの馬鹿は相当数混ざってる訳でして

普通では有り得ない内容を鵜呑みにして契約してしまったり

金を払ってしまったりするんですよ。


馬鹿ですよね


私がこのブログで紹介するネットでの儲け方も、例に漏れず数字のビジネスです。

からくりは単純で、人が沢山集まるところには拡散力が生じるということ。

やろうとしていることは簡単ですが、若干のコツと努力が必要では有ります。

私が知ってる限りのノウハウは提供していきますので、一緒に頑張りましょう。


依頼や諸々の連絡はこちらへ→syoabe@syoabe.com

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