iPhoneで昔の探検家の軌跡を辿る

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どうも!

ブルーグラス音楽を聴いててバイオリンをまた弾きたくなってきたアナグマことマーブルスです(´・∀・`)


今手にしているその便利なツールで皆さんは何をしていますか?(~_~;)

さっきまで一緒に居て明日も会う人と無駄にLINEしてたり、さっきまで一緒に居て明日も会う人とInstagramのコメント欄で会話したり

さっきまで一緒に居て明日も会う人とFacebookで(・・;)

さっきまで一緒に居て明日も会う人とtwitterで…

無駄ですよね(´・∀・`)


偶然見つけたのですが、こんなアプリが有るんですよ

博物図鑑

探検家の記録とかスケッチをスキャンしたデータが大量に見れるアプリでして

これを見て思うのは、カメラも無い時代に探検して大変だっただろうなということ(´・ω・`)

何を研究するにも視覚として正確に伝えるデッサン力が必要だったということです。

船に乗りながら必死で絵を描いてる探検家の気持ちを考えると何故か涙が出てくるんですよ(´・ω・`)

見たことない鳥が居た

みんなに見せたい

絵を描かなきゃ

この気持ちは今だとスマホで撮影してtwitterに乗せれば一瞬で完結しますが

昔の探検家の絵から感じられるものはスマホで撮影した画像には感じられないんです(´・ω・`)

何でも便利にお手軽に簡単に誰でも出来てしまう世の中にはなりましたが、それによって失われたモノも少なからず有ります。

何もかもが揃っていることが必ずしも幸せで素晴らしいかといえば実はそうではないのです(´・ω・`)


依頼や諸々の連絡はこちらへ→syoabe@syoabe.com

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