障害者イコールハンディキャップ持ちでは無い

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20110506_ototakehirotada_03
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乙武さんの不倫ネタで盛り上がってますけど

思い通りの対応をしなかったレストランを晒しモノにした件で崩れかけたイメージにトドメを刺した形になりましたね(^_^)v

乙武さんは、自分の障害をネタにした本で成り上がったのに
頑張ってる障害者の伝道師的な仕事はしたく無いみたいですから

人格者のイメージからかけ離れたプライベートが露わになるのは良いことですよね(^_^)


産まれてから今まで、特別扱いされてきた人間が普通の人格者に育つはずが無いです。

障害が有ることに卑屈にならずに、それを1つの才能として利用するスキームを世に知らしめたという意味では
多くの障害者の方たちや、障害者の子供を持つ親に希望を与えたのでは無いでしょうか

元々手足が無いと、手足がある感覚が分からないと思うので、本人は周りが思うほど障害者だとは自覚が無いものなんですよね(´・_・`)

例えば生まれつき盲目の方は生まれつき目が見えないので、目が見えるという概念が無くて
我々が思ってるほど、目が見えないことを意識してないんです(´・_・`)


言い方を変えれば、乙武さんは障害者ではなく
手足が無い人種

盲目のピアニストが、普通のピアノコンクールで優勝したりすることも有りますから

障害者イコールハンディキャップ持ちということではなく

1つの特徴としてポジティブに捉えることが、自分を高める為に必要なマインドですね



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