宇宙から来た元芸術家が好きな絵⑤フィンセント・ファン・ゴッホ作 タンギー爺さん

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フィンセント・ファン・ゴッホ作 タンギー爺さん

Van_Gogh_-_Portrait_of_Pere_Tanguy_1887-8
WIKIより

ゴッホは、元芸術家である私が今更語るほども無いメジャーな画家なのですが


俺は元芸術家だからちょっと見る目違うぜ(^o-)

みたいなテンションで挑んだとしてもゴッホのいくつかの絵は素晴らしい


ゴッホの絵の素晴らしさは色使いや構図は勿論として

モチーフへの愛情が感じられること


言ってみたらこの絵なんか、画商のジジイの似顔絵に過ぎません


でも見てくださいこの楽しそうな雰囲気


一緒にプリクラ撮ってるくらいの楽しげな空気がこの空間に感じられませんか?


描かている対象に喜んで貰いたい

そんな気持ちが手に取るように分かるのがゴッホの絵です。

私も人物画や肖像画を描く時は、描かれた人に喜んで貰いたい思いながら描きます。

これはゴッホから学んだ大切な気持ちですね(´・ω・)


良いんですよ、顔が歪んでても背景の配色がうるさ過ぎても


画家自身がこの絵を描いている時の気持ちがこちらに伝わってくる絵は素晴しい作品なんです。


私は元画家でもあるのでゴッホの作品は全部知ってますし

伝記本も沢山読みました。


ゴッホってアスペルゲンガー症候群ですよね(;^ω^)

ゴーギャンと一緒に住む黄色い家に飾る為に、あの有名なひまわりの絵を描いたりしてまでゴーギャンとの生活を楽しみにしてたのに

ゴーギャンと絵画の方向性が合わず喧嘩してゴーギャンが家出した腹いせに自分の耳を切ったとか

自殺した原因も弟が自分を邪魔者に思ってるんじゃないかみたいな被害妄想からなんですよね

アスペルゲンガー症候群+メンヘラですよね(^o^;


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