上には上がいる、本当の世界一とは

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どんな分野でも上には上が居ます。

ネットビジネスで言えば、与沢翼さんがトップレベルだと思ってる方は多いと思いますが、名前も顔も表に出ず与沢翼さん以上に稼いでいる人は沢山居ます(・・;)

メディアに出て稼いでるアピールするのは与沢翼さんなりのビジネススタイルというだけです。

私は某オンラインゲームで日本のサーバーのトップレベルのレベルになり超高額の魔法まで習得しましたが…

ここでも上には上が居まして…

全ての職業(ナイト エルフ ウィザードなど)がLV80超えで1つはLV85とか居るんですよ(^^;;

ちなみに私のキャラはLV80止まりでした(´・_・`)

レベルが高くなるほど次のレベルになるのに必要な経験値は多くなり

LV80になるには私がやってた時で、平日は1日5時間経験値重視の狩りをして休日は15時間は狩りをして…
2年3年かかるレベルでした。

うろ覚えですがLV79からLV80になるには、LV79までに稼いだと同じ経験値が必要でした。

しかも、死ぬとデスペナリティとしておよそ1週間かけて稼いだ経験値が奪われます。

それを複数キャラ持ってて、しかもLV85というレベル

LV80と85の違いですが

LV85になるにはLV80キャラを10キャラ作るより経験値が必要となります(^^;;

上には上が居るというか、有り得ないレベルの廃人というものはどこの世界にも居るんです。

私は3PCで普通は3人以上でやるクエストを日々1人でやってましたが、それにも上が居まして…

もっと難易度の高い5人以上必要なクエストを5PCでやってる人とか

2PCで5人の迷惑PK(プレイヤーキル)を全滅させたり(・・;)

多分そういう有り得ないことができる人達ってリアルでも割と何でも出来てしまうタイプの人なんじゃないかと思います。

数十人のギルドを束ねたり、数十人の必要なレイド(強いボスをみんなで力を合わせて倒す)の主催とかしてる人は、普通に現実世界でも管理職として素晴らしい仕事が出来るでしょう

だって、好き勝手遊んだり経験値稼ぎたい廃人達を指揮してまとめるのって大変な事ですからね(^^;;

私もギルド的なもののリーダーをやってましたが、私の場合はそれが足かせとなってやり難いことが多々有りましたね

基地外廃人に狩場で絡まれても、ギルドのメンバーに迷惑がかかると思うと応戦出来ずその場を去ることしか出来ませんでした

守るものが有るって弱みだなと思いましたよ(´・_・`)


ゲームの思い出話しになってしまいましたが、何が言いたいかというと

上には上がいるけど、気にせずやれ

ということです。

上を見たらキリが無いんですよ

オリンピック選手がその分野で本当に世界一なのかすら怪しいですよ

競技としてやってないだけで、走るの速いとか高く飛べるとか泳ぐのが速いとか

発表の場が無いだけでもっと凄い人居ますって(^^;;

それこそ与沢翼さんがネットビジネスの頂点だと言ってるのと同じことです。

上をみて落胆するくらいなら、下を見て安心した方がマシです。

カリスマ美容師の松本拓馬さんは世界一上手いと自称してますけど、人知れずもっと上手い人は必ず居ます。

自分が何に長けているのか?

世界で何番目なのか?

そんなことよりは、あなたがどこで何をするのかの方が重要なファクターなんですよ(^_^)

我々日本人は幼少の頃から他人と比べられて育ちますから、無意識で他人と比べてしまいがちですが

他人の能力や努力なんて自分でコントロール出来ないことですから、自分がコントロール出来ないものを意識して生きるのって辛いですよ(´・_・`)

自分が自分としてどこで何が出来るのか

それだけを考えて生きることが、本当の世界一なのではないでしょうか(^_^)v

気付いてないだけで何か世界一になってるかも知れませんしね(^^;;


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