バンジョー練習日記 #2ヶ月半

この記事の所要時間: 159

映画のアイアンフィストというタイトル聞いて変な想像した奴だいたいホモ

どうも!

似ている芸能人は宮崎勤元死刑囚

アナグマことマーブルスです(^_^)ノ


練習時間が思うようにとれませんが、何とかバンジョーの練習は継続しています。

少し押さえ難いコードも押さえられらようになったり
フィンガーピックでのピッキングに慣れてきた感じから日々進歩してるのがよくわかります(^_^)

ただ、この進歩がやがて停滞する日が来ることは分かっています(・・;)

人それぞれデフォルトで待ち合わせた手の器用さだったりリズム感覚だったりに新しい楽器に取り組むという行為が追いついたら...

目に見えた進歩は止まります。

逆に言えばそこからが本当の練習が出来るということになります。

最近ジャズバンジョーを弾きたくなってスケールの練習とか始めたり
ジャズ的なフレーズをピアノで弾いてみたりしながら練習してるのですが、それだけではジャズは弾けないみたいです(^-^;

ジャズでよく使われるスケールのチャーチモードはそもそも長短調が確立する前に教会で使われていたすごく古いものでして

そのすごく古いスケールを覚えて弾いたところで。。

古臭い西洋の響きにしかなりません(・・;)

モダンなジャズとは程遠い響きがそこには有ります。

感覚的にはスケール頼りというよりは、和音の構成音が鍵を握ってる気がしてます。

そうか(・・;)

古臭いチャーチモードのスケールと、その後に確立された長短24調のあれが合わさると…

そういうことですね(・・;)


世の中音楽に限らず新しいものは日々誕生してますけど結局は、古いものと古いものの組み合わせで新しさを出してたり

そもそも古過ぎて知らない人が多過ぎて新しく感じられたり

そんなものなんでしょうね(^_^)

最近街で見かける若者のファッションは私世代からすると超絶ダサいとされていたアイテムのオンパレード

即ち私よりさらに前の世代で流行った服装ということなんですよね

そう考えてみると、まだまだ組み合わせ方によって新しいものなんか無数に作れそうですよね

そんな感じでバンジョーの新しい響きを求めて日々練習していきます♫


依頼や諸々の連絡はこちらへ→syoabe@syoabe.com

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