アナログ自撮りが捗ってる画家フリーダ・カーロについて

この記事の所要時間: 250

私自身最近はもっぱら自撮りが趣味みたいになっていますけど

別に自分が好きとか、ナルシシズムから来るものという訳ではなく

自分を知る為です(´・ω・`)


鏡に写ってる自分で実は真実の姿ではなくて、左右反転された姿である上に

自分お馴染みの顔の角度とかが合って、自分が見たくない角度を自然とさけて鏡を眺めているんですよ(´・_・`)

なので、鏡の中の自分は本当の自分ではなく、左右反転された自分自身のベストなアングルの自分

iPhoneのデフォルトで入ってるカメラアプリのインカメラって撮影後に自動で左右反転しやがりますけど

結構違和感感じるんですよね

あと意外と今の髪型が似合ってないとか、韓国のアイドルみたいな髪型してんなコイツとか

客観的に自分を知ることが出来ます。


さて、自撮りの話は置いておいて

今回はアナログ自撮りである私が好き?なのか分かりませんが一時期注目して研究していた画家

フリーダ・カーロの自画像の紹介をしたいと思います。


フリーダ・カーロはメキシコの女流画家で主に奇妙奇天烈摩訶不思議な自画像が有名です。

a.Frida20Kahlo3-796d8
http://niki310.blog.so-net.ne.jp/
これが写真です。

メキシコ!!!って感じがして綺麗な方ですね(@´,,・ω・,,`@)


そして自画像がこちら

IMG_0113_convert_20120621110404 (1)
http://mayogannaise.blog.fc2.com/

(゚A゚;)

jg[1]1 (1)
http://art.pro.tok2.com/

矢で撃ちぬかれたシカ!!(゚A゚;)



a.Frida20Kahlo2-d9409 (1)

なんぞこれ!!(^o^;

臓器みたいな強大な物体を支えてる木製のパーツが気になります。



もうお分かりですね


メンヘラです\(^o^)/


簡単に例えるなら腕切った画像をTwitterにアップしてる的な部分です。


フリーダ・カーロは、交通事故の後遺症で体の自由が効かなかった為、自室に篭もる時間が長く必然的に自画像というジャンルを選んだというのも有るとは思いますが

結婚した相手がディエゴ・リベラという超絶女たらしだったのも大きな要因でしょう。

だってフリーダ・カーロの妹にまで手を出すレベルの超絶浮気タコ野郎なんですから(´・_・`)

そんな超絶浮気タコ野郎の気を引きたいが為に、自虐的な絵を描き続けたのだと私は思っています。


だってこれ見てくださいよ


ehuana[1]1 (1)
http://art.pro.tok2.com/

額にリベラが居る!!!!!( ゚д゚)


少し話は反れますが、日本の美術教育において描かされる自画像ってなんで全部あんなにキモチワルイんでしょうね

顔がやたら黒々しく汚れてキモチワルイ描写の自画像

個々の作品が悪いのではなく、教育方針がおかしいのだと私は認識しています。

bidaiseijigazou

石膏像のデッサンも白い石膏の質感なんか無視されてるんですよね何故か(´・_・`)

もっと描きこめとか言われて、白い石膏像からどんどんかけ離れた薄汚れた灰色の石膏像を描くと褒められるのが現状です。

フォルムを知るという意味では、面を追うことは大切ですが、やり過ぎると汚れにしか見えません。


依頼や諸々の連絡はこちらへ→syoabe@syoabe.com

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