マーブルスの「スペイン」考

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数珠みたいなの着けてる女、だいたいメンヘラ

どうも!

最近チャネル登録者数100人増えた、YouTuberでブロガーのマーブルスです(^_^)ノ

今回はマーブルスが以前から知ってはいたのですが、深く気に留めることもなかった曲の紹介です。

チックコリア「スペイン」



ロドリーゴ作曲のギター協奏曲アランフェス協奏曲の2楽章の引用から始まるこの曲

マーブルス的にはアランフェスのくだりは不要なのですが、スペイン系の方々はあのメロディがツボなのかもしれませんね(・・;)

上原なんちゃらとチックコリアの共演でスペインを演奏してる動画を観たら、アランフェス協奏曲くだりが異常に長かったですから

冗長に朗々と…

スペインに思入れが有る奏者が弾くのには楽しいのかもしれません

あとチックコリアももうお爺さんな年齢なので芸術的な思考も変わってきて、アランフェス協奏曲のくだりの後の秀逸なリズミカルなフレーズの後に出てくるキャッチーなメロディの往年のイージーリスニング感が嫌なのかもしれません(・_・;

色々思うところは有りますが、このスペイン

無限の可能性を秘めた曲なんですよ

バンジョーのスタンダード曲フォギーマウンテンブレイクダウンにも通じるところが有ります。

自由度が高くて拡張性も高いんです(^_^)

あと、アランフェスがやっと終わって出てくる、あのリズミカルなユニゾンのくだり

楽譜見てもゆっくり数えないと分からないくらい難しいです(・・;)

それにしても、存命のうちからそのジャンルや楽器の定番曲を作るってなかなか出来ることじゃ無いですよね(´・ω・`)

コンサートやってレレにチラシ作ってもらう時には必ず演奏したい曲の1つです。


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